CHICCA(キッカ)

CHICCA(キッカ)は、イタリア語で「可愛い!」とミラノの人が親しみをこめて、カッコよくて可愛い大人の女性を呼ぶ言葉です。カネボウ化粧品は東京の伊勢丹新宿店と、大阪のうめだ阪急にてCHICCA(キッカ)専用売り場をオープンしました。
CHICCA(キッカ)は、パウダーに頼らず内側から輝くような艶肌仕上げでリフトアップしたような効果をおこす「エイジングケア」と呼ばれるベースメイクを提案しています。カネボウ化粧品のプレステージブランドとして50代後半から60代の女性をコアターゲット展開しています。

綺麗になりたいMADAMたち

CHICCA(キッカ)のブランドコンセプトは「NIPPON(ニッポン)のMADAM(マダム)を恋する瞳にする」。百貨店化粧品コーナーで独立した専用カウンターを設置し「綺麗になりたいMADAMたち」というカテゴリーでこれまで未対応であった、新たな顧客の開拓と獲得を目指していきます。
メイクアップアーティストの吉川康雄氏をブランドクリエイターに起用し、ポイント・ベースメイクからメイクアップツール・スキンケア用品など多様なアイテムを取り揃えています。

カネボウの新ブランド

CHICCA(キッカ)は、経済的にもゆとりのある世代として注目される団塊世代などの高年齢層をターゲットに絞っています。平成22年までに都市圏大型百貨店の20店舗に進出予定で、年間の売り上げ目標は25億円が目標です。カネボウ化粧品知識社長は「新生カネボウの第3弾ブランド」と位置づけています。
百貨店の空白スペースであった高年齢層であり「自分たちのためのブランドが無いと感じる60代マダム層」に対してコアにアピールする商品戦略。肌の手入れだけでなく、マスカラやアイライナーといった顔立ちを整え強調できるメイクアイテムも取り揃えています。

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ターゲットは50代後半以上

カネボウは、年齢を重ねながらも女性を楽しむ事を忘れない、ファッション感度の高い50代後半以上の女性の力強い現役感覚にCHICCA(キッカ)をアピールしていきます。